どんな仕事も「25分+5分」で結果が出る ポモドーロ・テクニック入門

メモとか2018年版への序文序文はじめに基礎文脈個人としての目標達成要素と方法目標Ⅰ――必要な労力の見極め目標Ⅱ――中断を減らす目標Ⅲ――必要な労力を見通す目標Ⅳ――ポモドーロの効果を高める目標Ⅴ――予定表の作成目標Ⅵ――改善の目標の設定チームとしての目標達成ポモドーロ・テクニックのチームへの応用ポモドーロ・テクニックのツールをチームに応用するチームに仕事を始めさせるシンプルな方法チームには高度な手法が必要な理由「カウンター方式」の実践「ポモドーロ・ハッカソン」の実践「破城槌」作戦結果ポモドーロ・テクニックの熟達次のステップ参考文献参照リスト用語集ルール「今日やること」シート「仕事の在庫」シート「記録」シート
メモとか
2018年版への序文
序文
はじめに
基礎
文脈
- ポモドーロ・テクニックの目的
- 基本的前提
個人としての目標達成
要素と方法
目標Ⅰ――必要な労力の見極め
- 最初のポモドーロの開始
- 4回のポモドーロごとに
- 作業を完了させる
- 記録
- 改善
- ポモドーロの性質
目標Ⅱ――中断を減らす
- 内的中断
- シナリオ
- 外的中断
- 組織的な中断
- 記録――計画上の見込み違いの頻度を見通す
目標Ⅲ――必要な労力を見通す
- 1日のポモドーロの枠
- 大まかなシナリオ
- 見込みを記録する
- 事前の準備
目標Ⅳ――ポモドーロの効果を高める
- ポモドーロの構成
- ポモドーロのセットの構成
目標Ⅴ――予定表の作成
- 最善のシナリオ
- 中断が入った場合
- 予定表の最適化
目標Ⅵ――改善の目標の設定
チームとしての目標達成
ポモドーロ・テクニックのチームへの応用
- チームが「目標の餌食」になってしまうことが起こりやすい
- ポモドーロ・テクニックはチームの目標達成にどう役立つか
ポモドーロ・テクニックのツールをチームに応用する
- チームの各メンバーがそれぞれポモドーロを実践するのか、それともチーム全体のためのポモドーロがあるのか
- マイクロチームとは何か
- なぜ、すべてのチームメンバーを1つのポモドーロにしないのか
- チーム全体で同期すると個々に最適なリズムが失われる
- 避けられない中断でずれが発生する
- チーム全員がミーティングに出られるようにするには
- 誰がポモドーロを設定するのか。誰がポモドーロの見通しを立てるのか。誰がポモドーロの記録をするのか
- ポモドーロ・テクニックの各シートを修正する必要があるか
- 「今日やること」シートの修正
- 「記録」シートの修正
- 「仕事の在庫」シートの修正
チームに仕事を始めさせるシンプルな方法
- ポモドーロ・ローテーション
- ポモドーロのスナップ写真
チームには高度な手法が必要な理由
- チームとして複雑な仕事や中断、支障に対処するうえで、ポモドーロ・テクニックをどう生かせるか
「カウンター方式」の実践
- 問題
- 解決策
- メリットとデメリット
「ポモドーロ・ハッカソン」の実践
- 問題
- 解決策
- メリットとデメリット
「破城槌」作戦
- 問題
- 解決
- メリットとデメリット
結果
- 知見
- 習得に必要な時間
- ポモドーロの長さ
- 休憩の長さを変える
- 時間感覚の変化
- ポモドーロの音
- ポモドーロを使う人たち
- 同じ場にいる人たち
- ポモドーロの形
- 不安感
- 内的中断
- 次のポモドーロはもっとうまくいく
- 最適なタイマー
- 見通す力を高める
- モチベーションとポモドーロ
- 完全に行き詰まってしまったら
- ポモドーロの限界
- ポモドーロ・テクニックを使うべきでない事柄
ポモドーロ・テクニックの熟達
- 「時間依存」の反転
- 複雑性への対処
- 休憩
- 観察と継続的なフィードバック
- 持続できるペース
次のステップ
参考文献
参照リスト
用語集
ルール
- ポモドーロは「25分プラス休憩5分」からなる
- 4回のポモドーロごとに15~30分の休憩をとる
- ポモドーロは分割できない。
- タイマーがなるまでポモドーロは続く
- 長く中断されたポモドーロは無効になる
- 時間前に作業が終わったら、終了時間が来るまでは見直しをする
- ポモドーロを守る。中断しそうになったら手早く連絡や相談を済ませ、あとで相手に連絡することにする
- 5~7ポモドーロを超えるものは分割する。複雑な作業はいくつかに分ける
- 1ポモドーロに満たないものは組み合わせる。単純な作業は組み合わせることが可能
- 成果はポモドーロごとに積み重なる
- 常に予定表がポモドーロに優先する
- 1つのマイクロチームに1つのポモドール。各マイクロチームがそれぞれポモドーロを管理する
- 次のポモドーロをもっとうまくいく
