アバター弾き語りアプリ『Vフレット』が待望のウクレレ演奏に対応!ソート機能の追加やUI改修など、全体的な利便性も向上しました

2024年5月17日、アバターで”それっぽく”ギターの弾き語りができるアプリ『Vフレット』がウクレレでの演奏に対応したアップデート(v1.2.0)をリリースしました。アプリはWindowsとmacOSXに対応しており基本利用は無料、BOOTHにて配布・販売しています。
ウクレレを使って弾き語りをしている画面
ウクレレを使って弾き語りをしている画面
 
Vフレット配布・販売ページ:https://nkjzm.booth.pm/items/3024741

アップデート(v1.2.0)について

待望のウクレレ追加!合計11種類から選択が可能に

以前より要望が多かったウクレレでの弾き語り演奏に対応しました。ウクレレはギターとは異なり、小脇に挟むような姿勢で演奏を行います。ウクレレの小さなフォルムで今までとは違った雰囲気の配信も可能になりました。
ウクレレの選択画面
ウクレレの選択画面
ウクレレの種類は大きく2形状あり、それぞれ5~6種類のカラーバリエーションを用意しました。無料版では使いやすいウッド調のウクレレのみ使用でき、有償のVフレットPROでは全11種類から選択が可能です。

その他の更新

前回のリリース(v1.1.0)時点から、様々な調整や機能追加を行っています。
 
  • アバターのソート機能追加
「名前順(昇順/降順)」「更新順」「最後に使った順」でソートができるようになりました。
「名前順(昇順/降順)」「更新順」「最後に使った順」でソートができるようになりました。
 
  • タイトルUIの改修
アバターのサイズに応じた表示が可能になりました。
 
  • ギター種類ごとに弾き方のデフォルト値を設定
ウクレレの他、アコースティックギターやエレキギターなどで異なる弾き方をするようになったため、しっかりと形状毎の印象の違いが出しやすくなりました。
 
  • ビーチシーンの環境光を調整
青みが強かった環境光を抑え、アバターとギターの色の馴染み方を自然に調整しました。
 
  • アバターがギターに貫通した時の見え方を調整
厚みがあるアコースティックギターを身体側に寄せた際に、貫通したアバターのモデルがギターの穴から見えてしまう問題に対し対応を行いました。
 
[2023.05.17] v1.2.0 リリースノート
 
Vフレットでは今後も引き続き様々なアップデートをしていく予定です!

macOS Sonomaでの不具合について

現在 macOS Sonomaの特定のバージョンで下記のような不具合が発生しています。 OSの不具合となりますので、アプリ側での修正が難しい状況となります。 お手数ですがご自身のOSバージョンに合わせて回避策を検討いただければと思います。
14.4.x ~ 2024/05/15現在 ・フルスクリーンモードで入力を受け付けなくなる ・ウィンドウモードで利用することで不具合を回避できます
14.2.x ~ 14.3 ・ウィンドウモードで入力を受け付けなくなる ・フルスクリーンで利用することで不具合を回避できます

Vフレットについて

アプリ名

Vフレット(ブイフレット)、英語表記:VFret
VフレットPRO(ブイフレットプロ)、英語表記: VFret PRO

概要

VRMアバターで”それっぽく”ギターの弾き語りができるアプリ
WindowsとMacに対応しており、基本利用は無料(『VフレットPRO』は税込3,000円)

詳細

アバターを使ったギターの弾き語り配信が「最短1分」で開始できる!

Vフレットはアバターを使って”それっぽく”ギターを弾き語りすることに特化したアプリです。
アバターや背景を選択していくだけで、ワンクリックですぐに弾き語りを始めることが出来ます。OBSなどの配信ソフトを使える方でしたら、最短1分ほどで配信を開始することが可能です!

VRMインポートに対応!自分の好きな姿で弾き語りができる!

Vフレットでは始めから用意されている3人のアバターに加え、自分のPC上にあるVRMファイルをインポートしたり、外部サービス(VRoid Hub)上でアップロード/お気に入り登録したアバターを連携することが出来ます!

外部機器は一切不要!PC1台とギターだけで演奏の動きを再現できる!

Vフレットではタイミングを合わせて演奏を開始することで弾き語りの様子を再現します。外部機器を使ったトラッキングを行わないため、PC1台とギターだけで利用することができます!
(技術的な背景) 一般的なアバターを使った配信用アプリではWebカメラや外部センサーを使ってリアルの人間の動きをトラッキングすることで生き生きとしたアバター表現を実現しています。しかし弾き語りの場合は、体がギターで隠れてしまったり、センサーを手に装着した状態での演奏ができないといった問題がありました。
そこでVフレットでは、曲のテンポや演奏開始のタイミングを自分で設定することでトラッキングを省略し、外部機器を使わずに弾き語りの動きを再現できるようになりました!

ライブ配信と動画投稿、それぞれを想定したカメラ切り替えシステムに対応!

ギターの演奏は両手を使う必要があるため、弾き語り中にアプリの操作をすることはできません。そこでVフレットでは「自動でカメラを切り替える機能」を用意しています。曲のテンポに合わせてタイミングよく切り替えてくれるため、ライブ配信でもミュージックビデオのようなクオリティ高い映像になります!
 
また、収録した音源に合わせて映像を作成する用途にも対応しています。画面下部のカメラスイッチャーで手動の切り替えができるので、曲の展開に合わせた映像を作成することが可能です!

その他

  • OBSへの仮想カメラ出力はWindows版のみの機能です。Mac版で撮影を行う場合はウィンドウキャプチャ等をご利用ください。

関連ページ

制作スタッフ

企画・開発: Nakaji Kohki(Twitter / YouTube / Notion
UI/UXデザイン:いゆい(Twitter
ロゴデザイン:おこめ | HoloDesign.(Potofu
Special Thanks:鏡崎やお(Twitter / Note
 
 

 

画像素材等のダウンロード

  • Vフレットに関する用途に限り、下記の画像素材等を自由にご利用いただけます
    • 使用する際の許諾連絡等は不要です
  • ロゴ・アイコンを使用する際は、別途ガイドラインを遵守してください。

ダウンロード

下記のフォルダからダウンロードが可能です
 

含まれている内容

  • 1. ロゴ・アイコン
  • 2. 紹介画像
  • 3. スクリーンショット
  • 4. サンプル画像・動画
  • 5. その他

ロゴ・アイコンについて

ガイドライン

  • Vフレットを使用した配信や作品、Vフレットの紹介をする場合などに限り、ロゴ・アイコンを使用することができます。
    • 使用例:Vフレットを使用した動画、サムネイル画像、Vフレットの紹介記事など
  • ロゴの変形・加工・改変等は行わないでください。
    • 縦横比の変形や、一部を切り離して使う加工などはNGです。
    • 他の画像に重ねて使用する加工や、透過部分の白埋めに関しては問題ありません。
 

 
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